平成17年 4 月 1 日改正
平成18年 5 月 9 日改正
平成24年 5 月14日改正
平成27年 5 月12日改正

大 阪 生 薬 協 会 規 約
 

第 1 章   総     則

第  1  条  本会は大阪生薬協会と称える。(以下本会という)

第  2  条  本会は生薬業の発展向上を図り会員相互の親睦、連絡並びに会員共通の利益を
        増進し、国民の保健衛生に寄与することを目的とする。

第  3  条  前条の目的を達成するため下記の事業を行う。
        1.関係官庁並びに関係機関に対し意見の具申、陳情、連絡等をすること。
        2.関係法規等の公布、改廃並びに業界の必要事項等につき之を会員に連絡す
          ること。
        3.生薬の振興に関し諸施策をなし又は他の機関等に協力すること。
        4.会員の親睦並びに啓発向上を図るため懇親会、研究会又は講習会等を開催
          すること。
        5.其の他本会の目的を達成するため必要な事項。

第  4  条  削除

第  5  条  本会の事務所は大阪市に置く。
第 2 章   会     員

第  6  条  本会は医薬品等製造販売業、医薬品等製造業又は医薬品販売業の許可を受け生薬
                の製造・販売等を営む者並びに天然物由来の素材・製品の製造・販売を行う者を
                以て組織する。
                2 前項の生薬並びに天然物を栽培する者を準会員とする。
                3  準会員は、第26条の議決権を有しない。

第  7  条  前条の資格を有する者は所定の申し込み並びに会費を納入して会員となること
        ができる。

第  8  条  新たに会員となろうとする者は所定の加入申込書を提出し理事会の承諾を経て
        加入金並びに会費を納入して会員となることができる。(入会申込書)

第  9  条  会員は所定の届出をして退会することができる。

第  10 条  会員が正当の理由なくして6ヵ月間会費を納入しないときは理事会の決議を経
        て退会したものとみなすことができる。

第 3 章   役     員

第  11 条  本会に下記の役員を置く。
          会   長    1名
          副 会 長    2名以内
          理   事    9名以内
          監   事    2名以内
        役員の任期は2ヵ年とする。但し再選は防げない。


第 12 条  理事及び監事は会員の中から総会に於いて選任する。

第 13 条  会長並びに副会長は理事の互選で定める。

第 14 条  会長は本会を代表して会務を総理する。
        副会長は会長を補佐し会長事故あるときは会務を代行する。
        理事は理事会を構成し重要会務を執行する。
        監事は本会の財産の状況を監査する。

第 15 条  役員に欠員を生じたときは理事会に於いて選任することができる。補欠役員の
        任期は欠員の残任期間とする。

第 16 条  役員を補欠選任したときは次の総会に於いて報告しなければならない。

第 17 条  本会顧問並びに相談役を置くことができる。

第 4 章   会 議 そ の 他

第 18 条  本会に下記の会議を設ける。
        1.総   会
        2.理事会

第 19 条  会議は第20条2.3.4.項の場合を除き会長が招集しその議長となる。


第 20 条  総会は通常総会及び臨時総会とする。
        通常総会は毎事業年度開始後2ヶ月以内に招集し臨時総会は下記に掲げる場合
        に招集する。
        1.会長が必要と認めたとき。
        2.理事全員が欠けた場合に監事が必要と認めたとき。
        3.監事が財産の状況についてその報告の必要があると認めたとき。
        4.会員の5分の1以上の同意で総会招集の請求があったとき。

第 21 条  総会は少なくとも7日前迄に会議の目的たる事項、日時及び場所を記載した書
        面を発して之を招集する。

第 22 条  総会に於いてはこの規約に別に定めがある場合の外下記の事項を決議する。
        1.規約の変更
        2.会費の徴収方法
        3.収支予算及び決算の承認
        4.その他特に重要な事項

第 23 条  理事会は必要に応じて会長がこれを招集する。
        監事は理事会に出席して意見を述べることができる。

第 24 条  理事会に於いては別の定めがある場合の外下記の事項を決議する。
        1.総会に提出する議案、日時及び場所
        2.会長が必要と認めた事項

第 25 条  本会は第3条の目的を達成するため臨機に委員会を設ける。
        委員は会長が委嘱する。


第 26 条  会議は総会員の半数以上の出席(委任状を含む)によって成立し決議を要する
        事項はその出席者の過半数を以ってこれを決する。
        可否同数のときは議長に一任する。
        会員は総会に於いて各1個の議決権を有する。

第 27 条  会議の議事録は議長並びに出席した会員2名が記名捺印して本会に保存する。

第 5 章   会      計

第 28 条  本会は事業年度は会計年度による。

第 29 条  本会は経費に充当するため会員より会費を徴収する。

第 30 条  本会は新加入者に対して加入金を徴収することができる。

第 31 条  前条によって徴収した会費及び加入金は退会等の理由によってこれを返還しな
        い。

第 32 条  会員は本会の解散の場合に於いて残余財産のあるときはその財産の分配を受け
        債務あるときはその債務を分担するものとする。

第 6 章   解     散

第 32 条  本会の解散は総会の決議によりこれを行う。

第 33 条  本会の解散したときは理事がその清算人となる。但し総会の決議により会員か
        らこれを選任することができる。

                                        以 上


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